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関西旅行記Part5~楽美術館・とらや~

おはようございます

清明神社でお参りした後に向かったのは楽美術館です
そこで兵庫からわざわざ来てくれたUさんと待ち合わせ致しました
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現在楽美術館では“ことのはの宴”が開催されております
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何故こちらに伺ったかと申しますと、茶道具に欠かせない“銘”について
学びたかったからなのです
お茶碗や茶杓の銘をお点前の中で問答する場面がございます
勿論お道具に元々ついている銘があればそちらを申しますが
特にないものについては自分で考えて応じます
もちろんその月に使われる銘などを基準に致しますが・・・

そこで今回の展示が和歌や俳句などから銘をつけられた作品が
展示されているとのことで行ってまいりました
館内写真撮影が全て可能です

こちらの作品にとても惹かれてしまい、Uさんと欲しいね~と
ずっと二人で見入っておりました
作品は十一代・慶入の作です
棗も振出も茶巾入れも楽焼だそうです

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ガイドを観ながらじっくりとお勉強を致しました
まだまとめきれておりませんが、ほんの少し銘の付け方が分かったような
気が致します(気だけですけれど・・・

楽美術館の後は素敵な場所へ行く予定でしたが、少し歩いたところに
とらやがございましたので、ちょっとだけ休憩致しました~

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私が頼みました羊羹製の梅の生菓子には“好文花”という銘がついておりました
お菓子に銘の理由が添えられていました
そちらによりますと「梅の別名・好文木からきた銘で、
一輪の梅を表した新春にふさわしい意匠です」とございました
梅の形ですが単に“梅”と銘をつけるのではなく、このように別名などを使用すると
またその梅が違って見えますね♪
休憩で立ち寄りましたが、こちらでもお勉強させて頂きました☆
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さてこちらの後は、いよいよ本来の目的の場所へ移動です・・・




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