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〔五節句〕上巳の節句

おはようございます
昨夜パソコンが全く動かず下書が出来なかったので遅くの更新になりました…

今日は嬉しいひな祭りですね~
五節句(供)・上巳の節句とも言われております
以前の記事ですが再度掲載いたしますね☆

上巳の節句はひな祭りおひなさまと呼ばれたり桃の節句とも呼ばれたり致しますね
上巳の節句は五節句のうちの一つです
中国ではこの日を忌日として海や川で禊を祓い宴会を催していたそうです
日本で飾る雛人形はそもそも祓いをする為の紙や草で作った人形(ヒトカタ)のことでした
その人形に厄を移して川に流して祓う習慣があります
このヒトカタが飾り雛になるのは江戸時代初期の頃と言われております

上座・下座の事は陰陽説にも関係し
中国では「天子北辰にありて(位して)南面す」という言葉があります
古くから日本は中国の風習に習ってきました
そう致しますと、天皇が北を背にして南に向いて座った時左手から太陽が昇ったことにより
左側が上座ということになります

そのことをふまえて飾りますと男内裏が左側(私たちから見て右側)
そして右側(私たちから見て左側)が女内裏
さらに男内裏から見て左手側が左大臣
右手側が右大臣という飾り方になります
国の花である桜(左近の桜)が男内裏から見て左手側
橘(右近の橘)が右手側となります
これが一般的に京都などで飾られている飾り方になっているようです

桃の花が飾られるのには桃には邪気を払い長寿を願うと言う意味があり
飾られるようになっていきました
室町時代からは白酒を桃花酒といってこの日に飲む習慣があったそうです

そして蛤が飾られますが蛤はその一対以外合わないことから
女性の貞操を表している事から飾られるようです

これらには諸説ございますのでご参考の一つとして読んで頂けましたらと思います
それでは皆様素敵なひな祭りをお過ごし下さいね

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