英国式紅茶教室 Salon de bonheur

英国式紅茶教室&マナー教室 紅茶から広がる素敵な暮らしをご提案させて頂いております

Entries

〔初釜〕Part3~濃茶席~

初釜の続きです・・・

お琴の演奏を聴きながら、お茶事が始まりました
本来ですと露地に出て腰掛で待ち、亭主の挨拶の後、蹲踞に向かい席入りしますが
今回は腰掛には行かず、蹲踞にて清めた後、席入りしお菓子を頂きました
お庭は美しく手入れがされていて、紅梅が咲いておりました
いつも先生宅のお庭を拝見する度に日本人で良かったな~と思います
o0480064113542382076.jpg

お菓子はお正月のお菓子~花びら餅(菱葩)~です
もともとは宮中で出されていたものを、裏千家十一世・玄々斎が宮中より
初釜にて使用することを許可されたため、初釜に使われております
(今年のネット新聞?にもう少し詳しく掲載されておりました
http://www.sankei.com/west/news/150110/wst1501100007-n1.html)

そして濃茶席のお点前は立礼・・・立礼のお点前を考えた玄々斎好みの
点茶盤が設えてありました

そして床にはまたまた古いお軸が・・・こちらも江戸時代初期のお軸だそうで俳句は芭蕉の句だそうです
お軸を描かれた方のお名前も伺ったのですが、実は濃茶席では半東を務めていたため
所々先生のお話を伺えなかったのです
現時点では正しいことをお伝えできませんので
またお稽古で確認が出来ましたらご紹介したいと思います

次回は薄茶席をご紹介いたします☆
初釜2016-2

スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

Salon de bonheur

Author:Salon de bonheur
10年程前から別のブログで綴っておりますが
こちらではお教室の事・紅茶に関するお話・日本の習慣等をメインに綴っていきたいと思います
よろしくお願い致します

元ANAにてグランドホステスとして働いておりました
在職中怒涛の日々の生活から全く違う空間を求め、ヨーロピアン上絵付け(ロイヤルコペンハーゲン式)を習い始めました。そしていつか自分で描いたティーカップで美味しい紅茶を飲めたら良いな~と思い、紅茶の道へと入り、英国式マナーやテーブルセッティングを学び始めると共に、カリグラフィー・フラワーアレンジメント等も・・・☆
現在は海外の事だけではなく日本人として和の心を更に大事にしたいと思いサロンでも和の事も織り交ぜながらレッスンを行っております

OLをしながら小さな小さなサロンを主宰しております
どうぞよろしくお願い致します☆

2012年7月女性セブン
“おばさんになっても続けられる習い事”
に掲載されました

2017年 RSVP20号
日本で“楽しむ&学ぶ”イギリス
に掲載されました

最新記事

ご訪問者様

右サイドメニュー

検索フォーム