英国式紅茶教室 Salon de bonheur

英国式紅茶教室&マナー教室 紅茶から広がる素敵な暮らしをご提案させて頂いております

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《ヨーロッパ旅行記10》ドレスデンから向かった先は?

ドレスデンの駅(左上)を後にして向かったのは???
オーストリア・ウィーンです
ドレスデンからの列車は6名のコンパートメント(右下)でしたが
席は母と二人だけでした

直通はありませんので、プラハにて乗換です
プラハも12年前に行ったことはありますが駅も随分明るくなっていて・・・
12年前は薄暗くて、ちょっと怖いイメージでした・・・

プラハ駅ではドイツの様にホームが決まっていないので
乗り換えする人は掲示板の前に集まります
私も1時間ぐらい乗り換え時間があったのでお昼を買ったりして待ちました

しかし何番線なのかは、結構ギリギリにわかるので
表示が出たらホームへ急ぎます・・・

今回初めてRailJetという列車に乗りました~
満席なのに、皆さん大きな荷物ですから結構大変です!
何故か母とは連席でなくて通路を挟んでいたので
私の隣に座ったご婦人の旦那様が
私の重たいスーツケースを上にのせてくれて少し足元は広くなりました
でも本当に重たかったので大丈夫なのかしら~
思いましたが、どうもかなり頑丈に作られているようです
ご自身もウィーンで降りるからそこで降ろしてあげるから・・・と
こういった人との触れ合いが列車の旅ならではです

プラハからオーストリアに入ってすぐの国境駅で今回は1時間待たされました
難民問題だったようです
既にウィーンからドイツ行の列車が運行停止になったり
ハンガリーからオーストリアの列車が運行停止になったり・・・
迂回するルートを利用し始めていたようです
1時間待たされている時も周りの人たちがネットで取れる情報を教えてくれたり・・・

しかし暗くなる前には出発して無事にウィーンに着きました~

因みに、ドレスデンからチェコに入った最初の駅で乗務員は交代します
そしてチェコからオーストリアに入った最初の駅で同じく乗務員は交代します
出国・入国の手続きはありませんので
この乗務員が変わった時が国境を越えた時となります
またそれも楽しいですよ~

次回からはウィーンのお話になります
列車
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プロフィール

Salon de bonheur

Author:Salon de bonheur
10年程前から別のブログで綴っておりますが
こちらではお教室の事・紅茶に関するお話・日本の習慣等をメインに綴っていきたいと思います
よろしくお願い致します

元ANAにてグランドホステスとして働いておりました
在職中怒涛の日々の生活から全く違う空間を求め、ヨーロピアン上絵付け(ロイヤルコペンハーゲン式)を習い始めました。そしていつか自分で描いたティーカップで美味しい紅茶を飲めたら良いな~と思い、紅茶の道へと入り、英国式マナーやテーブルセッティングを学び始めると共に、カリグラフィー・フラワーアレンジメント等も・・・☆
現在は海外の事だけではなく日本人として和の心を更に大事にしたいと思いサロンでも和の事も織り交ぜながらレッスンを行っております

OLをしながら小さな小さなサロンを主宰しております
どうぞよろしくお願い致します☆

2012年7月女性セブン
“おばさんになっても続けられる習い事”
に掲載されました

2017年 RSVP20号
日本で“楽しむ&学ぶ”イギリス
に掲載されました

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