英国式紅茶教室 Salon de bonheur

英国式紅茶教室&マナー教室 紅茶から広がる素敵な暮らしをご提案させて頂いております

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お茶会@大橋茶寮 続き・・・

薄茶席では島津家伝来の水指や
古伊万里の菓子皿が使われておりました
又正客のお茶碗は淡々斎の手びねりでした

そして私の先生の濃茶席の寄付には
ちょうど炉開きでしたので呂宗壺(ルソンのつぼ)
真行草の結びがされた紐がかけられ床に飾られておりました

紐は真・両わな結び 行:総角(あげまき)結び 草:淡路結びがされ
真が正面・行が上座・草が下座です
こちらの呂宋壺(ルソンのつぼ)はフィリピンのルソン経由で
日本に輸入されたもので大変貴重な壺だそうです

本席には花入れに三井家伝来の花入れや
第六代家元 六閑斎の茶杓など
いつもながら素晴らしいお道具類でした☆
先生はいつもテーマをもってお茶席を設えます
今回先生のお母様の7回忌の意味合いも含まれていたので
お母様ゆかりの品々が出ておりました

お道具やお軸などまだまだ知らないことが多すぎて
なかなか覚えられませんが良い物を拝見して
少しずつ覚えていきたいと思います♡
ルソンのつぼ
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プロフィール

Salon de bonheur

Author:Salon de bonheur
10年程前から別のブログで綴っておりますが
こちらではお教室の事・紅茶に関するお話・日本の習慣等をメインに綴っていきたいと思います
よろしくお願い致します

元ANAにてグランドホステスとして働いておりました
在職中怒涛の日々の生活から全く違う空間を求め、ヨーロピアン上絵付け(ロイヤルコペンハーゲン式)を習い始めました。そしていつか自分で描いたティーカップで美味しい紅茶を飲めたら良いな~と思い、紅茶の道へと入り、英国式マナーやテーブルセッティングを学び始めると共に、カリグラフィー・フラワーアレンジメント等も・・・☆
現在は海外の事だけではなく日本人として和の心を更に大事にしたいと思いサロンでも和の事も織り交ぜながらレッスンを行っております

OLをしながら小さな小さなサロンを主宰しております
どうぞよろしくお願い致します☆

2012年7月女性セブン
“おばさんになっても続けられる習い事”
に掲載されました

2017年 RSVP20号
日本で“楽しむ&学ぶ”イギリス
に掲載されました

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