英国式紅茶教室 Salon de bonheur

英国式紅茶教室&マナー教室 紅茶から広がる素敵な暮らしをご提案させて頂いております
TOP旅行 ≫ 【イギリス旅行記】バイブリー→ミクルトンへ~滞在3日目~

【イギリス旅行記】バイブリー→ミクルトンへ~滞在3日目~

コッツウォルズ滞在3日目はバイブリーからの移動です
朝食を摂った後タクシーで次の宿泊先
ミクルトンにあるスリーウェイズハウスホテルへ・・・
ホテルの詳細はこちらから→  

ずっとブログを読んで頂いている方でしたら
ちょっとピンとくるかしら???
4月に来日したジル&サイモン・クームご夫妻のホテルです
今回はプディングクラブへの参加は見送りましたが
その代わりプディングルームに滞在を致しました
甘ーいお部屋のことは後日ご紹介いたしますね~

ホテルに到着したらサイモンさんが迎えて下さって
名古屋でお会いしたことなども覚えて下さっていて
少しお話した後、2つのお部屋を見せて下さいました
お昼前に到着したのでお掃除などお忙しい時間帯なのに
好きな方で良いですよ~と仰ってくれて・・・お優しいです♡

そして荷物を預かって頂いて直ぐにホテルの前から出ているバスで
観光へと出かけました~
スリーウェイズハウスホテルの前にはとっても便利なバス停があるのです

向かった先はミクルトンから更に北へ行った
ストラトフォード・アポン・エイヴォンです

ウィリアム・シェイクスピアの生家があることで有名ですね~
こちらがその生家・・・
DSC_0182.jpg

建物の中は当時の物と復元したもので
当時の生活を垣間見ることが出来ます
そしてこちらはシェイクスピアが生まれたお部屋・・・
こうやって拝見するとシェイクスピアのご両親は
当時としてはとても裕福だったのだな~と感じます

中では当時の服装をしたガイドの方が説明をして下さいます(勿論英語です!!)

DSC_0191.jpg

ストラトフォード・アポン・エイヴォンの街は
とてもコンパクトに観光場所となっておりますので
お買い物もお食事も気軽に出来ます

ただミクルトンとのバスは1日に8本前後しかございませんので
直ぐに帰りたい!!と思ってもバス待ちをしなくてはいけません・・・
ミクルトンとストラトフォード・アポン・エイヴォンはバスですと
20分前後でしょうか・・・タクシーだったらもう少し早いと思います

シェイクスピアの生家から徒歩圏内で妻のアン・ハサウェイの実家などもありますが
お天気も雲行きが悪くなり、寒さも厳しく、母も疲れた様子でしたので
近くのクリスマスショップなどをみて回りました

エイヴォン川には沢山のナロウボートが停泊していましたよ~
(ここまではお天気が良かったのですが・・・><)
昔は荷物輸送用として使われていましたが
現在では居住用として使われたり観光用として使われたりしているそうです

一度乗ってみたいな~♪

DSC_0202.jpg
スポンサーサイト
旅行 | Comments (0) | Trackbacks (-)

Comment













非公開コメントにする