英国式紅茶教室 Salon de bonheur

英国式紅茶教室&マナー教室 紅茶から広がる素敵な暮らしをご提案させて頂いております
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☆アンティーク☆ビスケットウォーマー♪

今日ご紹介いたしますのはビスケットウォーマーと呼ばれるものです
何となくハンドバックに似ていますね~
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こちらは“中にお湯を入れて網の様になっている部分にビスケットなどを置く”という説と
“中にビスケットを入れて暖炉の前に置いてビスケットを温め屋外に持っていく”と言った
お話があります
私が持っているThe Book of Teaではピクニックに持っていっている写真が掲載されております
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メーカーはFenton Brothersで1884年製です
140年も前の物とは思えない程状態が良く素敵でした~
Fenton Brothersはビスケットウォーマーを専門に作っているそうで
いたるところに細かい配慮がされています

中は金でコーティングをされています
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こちらはアフタヌーンティーパーティで大活躍中です
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★Basic Class★ご報告

先日Basic Class(平日クラス)の第3回目のレッスンでした
8月がお休みでしたので約2ヶ月ぶり・・・

“夏の間沢山アイスティーを作り
作り方もだいぶ慣れました~”

とっても嬉しいご報告も頂けました

さてこの日は紅茶の歴史とティーテイスティングです

私もそれほど得意では無い歴史・・・
お聞きになっている方が眠くならないように
簡潔にご説明をするようにしております
沢山メモを取って下さって本当に皆様熱心に聞いてくださり
とても嬉しい限りです
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ティーテイスティングでは5種類のお茶をテイスティングして頂きます
皆様テイスティングシートへの記入に
難しさを感じられますが
私も最初はそうでした
ボキャブラリーの無さに・・・
しかし正解があるものではございませんので
感じたままを書き留めて頂き
今後のお茶選びの参考になったらいいな~と思います
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来月はいよいよアフタヌーンティーパーティです
沢山のティーフーズをご用意しておりますので
皆様少しお腹に余裕をもってお越下さいませ

また早々に次のStep up Classへのお申し込みも有難うございました
今後も皆様と一緒に学べますこと楽しみに致しております

☆茶道具☆アンティークのティースプーン♪

本日ご紹介するのはジョージアン時代のティースプーンです

長いこと探しておりましたが、時々見つかっても数本だったり
こちらもなかなか6本揃っては見つかりませんでした
しかし願っていれば叶うこともあるのですね~

スターリングシルバー ロンドン製
1805年
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こちらには珍しいデューティマーク(徴税確認刻印)が付いております
ディーティマークは1784年~1890年の間に作られた銀器に課税され
税支払いの確認の刻印が定められました
ジョージ3世・4世時代には国王の横顔のシルエットが
ヴィクトリア時代になると女王様の横顔
ジョージアンかヴィクトリアンかの判別ができます
ジョージアン時代に好まれたブライトカット・・・とても美しい輝きがあります
そして裏側はオールドイングリッシュパターンとなっております
とても200年以上経っているとは思えない程
美しいティースプーン・・・
ティータイムに更に華を添えてくれることでしょう


☆茶道具☆マザーオブパールのキャディスプーン

ティータイムを彩るアンティーク銀器を5年程掛けて少しずつ集めてきました

これから少しずつご紹介をしていきたいと思います
ここ数年銀の価格も上昇し、アンティークも少なくなってきております
そんな中長いこと探しておりましたスコップ型のキャディースプーン
やっと巡り合うことが出来ました

1807年 バーミンガム製
メーカーはCocks & Bettridge


以下はSHOPからの説明を引用致します

制作シルバースミスはキャディースプーンを得意とした
「コックス&べトュリッジ」で多くの種類を作り上げているそうです
制作年代はビクトリア時代前のジョージ3世の時代になり
その当時大いに好まれた細工技法「ブライトカット」により
スコップ内にすっきりと装飾をしています
裏には美しいモノグラムも刻まれます

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《中国紅茶》キームン皇室茶♪

今日ご紹介するお茶は、いつも取寄せているお茶屋さんから
とても珍しいキームン紅茶が入ったお知らせを頂きました

それは数年に一度作られるヴィンテージなお茶・・・

英国王室に輸出されている為
製法がしっかりしていて茶葉も黒みが強く光っております

皇室茶と言う特別な等級がついているそうです

キームン独特の香もありますが
とっても上品で品質の良さが感じられます
コクが深く濃厚な味わい・・・

お茶のお供には何が合うかな~?
なんて考えながら頂いております
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《お茶の淹れ方》茶葉の分量について

よく茶葉を買うと袋や缶に“茶葉を3g入れてください”と書いてあると思いますが
いちいち量るのも大変ですし、目分量でも良く分からないことって多いですよね!

まず大切なことはティースプーンを使って計量することです

勿論量りを使って3g量る場合は別として、出来るだけティースプーンを用意しましょう
(紅茶の茶葉を量るメジャースプーンでも勿論OKですよ!)

ではティースプーンで3gってどれくらいかと申しますと
茶葉の大きさで少し変ってきます
こちらはリーフタイプと呼ばれている大きな葉
ダージリンはアッサムなどこの場合ですとティースプーンで大山1杯が約3gです

      


しかしこちらのブロークンタイプと呼ばれている細かい葉
ディンブラ・ヌワラエリア・ウバ他)


この場合ですとティースプーンで中山1杯が約3g


いかがでしか?

是非みなさんも実践してみて下さいね!



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《ダージリン》セカンドフラッシュ♪ギダパハール茶園♪

今日は今旬のお茶をご紹介いたします

ダージリンセカンドフラッシュ ギダパハール茶園MUSKです
とても甘みがあり、果物かと思ってしまう程、香り高いお茶です
セカンドフラッシュ特有のマスカテルフレーバー・・・
MUSKという等級は甘みがある紅茶にこの等級が特別に付けられるそうです

やっと温かいお茶が愉しめるようになってきましたね!
まだまだご紹介は続きます

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《ダージリン》ファーストフラッシュ♪オークス茶園♪

サロンでは出来るだけ珍しく美味しいお茶を
ご用意するようにしております

先日のテイスティングでも美味しい物を・・・と思って探しておりましたら
こちらのシルバーサンダーに出会いました
オークス茶園
茶園全体にオークの樹があることから
オークス茶園と名付けられたそうです

シルバーチップスも沢山入っており
丁寧に手もみで作られておりますので
中には一芯二葉のままの茶殻もございました

清らかで若々しく
まるで新芽が輝いている茶園にいるような気分になれます
やはりお茶の香りって癒されますね~
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☆Step up Class☆ご報告 第1回目

先日からStep up Classが始まりました

こちらのクラスでは産地などを詳しく説明させて頂いております
第1回目はインドインドネシアについてお話をさせて頂きました

まず茶樹の品種や原産地などのお話をした後
実際に地図や写真などをご覧頂きながらご説明いたしました

そして一通りご説明した後はティーテイスティングへ・・・
・ダージリンファーストフラッシュ
・ダージリンセカンドフラッシュ
・ダージリンオータムナル
・アッサム
・ニルギリ
・ジャワ
合計6種類のお茶をテイスティングして頂きました
どのお茶もとっても香りが良くて
癒されながらテイスティングをして頂きました

サロンでは“美味しい”と思わずつぶやいてしまうお茶を
ご用意するように心がけております
今回もどのお茶も美味しいですと言って頂けてとても嬉しいです

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《茶産地》国産紅茶を作りに行ってきました~Part5~


お茶の碑の所には葉で隠れてしまっていたのですが
お茶の実をかたどった碑が立てらております
Salon de bonheur

これが↓その実をかたどった物です

Salon de bonheur

そして多田元吉のお墓に登る階段の下には
インドから持ち帰った原木が植えられております
その下には沢山のお茶の実が落ちておりました~
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ちょっとボサボサですがこちらが原木


Salon de bonheur

こちらはアッサムの原木です

Salon de bonheur

この辺の土壌の関係で水回りが良くなく樹がうまく育たないそうです
ですので原木などを元に他の所でお茶を栽培されているそうです

こちらが丸子紅茶・村松さんの畑(無農薬栽培)です
この時途中までは既に摘まれておりました
二番茶は7月頃に作られるそうです
Salon de bonheur

村松さんは昭和28年からお茶作りをされているそうで
まだまだこれから美味しいお茶を作るために
色々機械の発明やお茶の品種改良などやることは沢山あるようです
村松さんの意欲的な姿勢に感動いたしました!!

村松さん・そしてスタッフの皆様
お忙しい中色々な説明をして下さいまして有難うございましたアリガトウ

是非見学などに行かれたい方は直接お電話して下さいねビックリマーク
車が無くても新幹線で行けますし、駅にも迎えに来て下さるそうです
私もまた行きたいと思います音譜

数日間にわたりお茶作りにお付き合いくださいまして有難うございましたぺこり









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《茶産地》国産紅茶を作りに行ってきました~Part4~


さて現場でのお茶作りが一段落してから
村松さんが近くのファクトリーへと連れて行ってくださいました

本来見学したいとお話しますとこちらで研修をさせて下さるそうです

Salon de bonheur

このファクトリーがあるところに起樹天満宮があります

こちらにはこの丸子にて紅茶の栽培を明治時代に始めた
多田元吉翁の碑が立てられております
多田元吉翁は明治9年にインドに派遣されて技術を持ち帰り全国に広めました

Salon de bonheur

現在この碑の下にはお茶の樹が植えられています
枝を折って持ち帰ってしまう方もいらっしゃるようで
少々荒れておりましたあせる

こちらは多田元吉さんが持ち帰った種を元に改良を重ねて出来た
ただにしきが植えられております

Salon de bonheur

こちらは紅富貴の母であるべにほまれ
(紅富貴はべにほまれと枕Cd86というお茶を交配したものです)
Salon de bonheur

いずみはべにほまれの子にあたります

Salon de bonheur

こちらは碑に裏側に植えてあるアッサム種の樹です
葉の形も大きく艶があり厚みもあります
パッと見ただけでも違いは分かりますね~
Salon de bonheur

お茶作りのお話はもうちょっと続きます・・・





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《茶産地》国産紅茶を作りに行ってきました~Part3



さて出来上がった紅茶(紅富貴)です

Salon de bonheur

まず1回目のお茶は何とも言えない甘みが強いお茶でした
こちらの味は賛否両論で私は好きな味でしたが
生徒さんは次にご紹介する2回目のお茶が気に入ったようですイエーイ

Salon de bonheur

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こちらが2回目に出来上がった紅茶
ミルクととても相性が良い味わいでした
水色も1回目とは全く違っていますよね~
そして美味しい紅茶に見られるゴールデンリングもキラキラ
Salon de bonheur

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残念ながら3回目のお茶のお写真は無いのですが
今回は2回目のお茶を購入させて頂きました~チョキ





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《茶産地》国産紅茶を作りに行ってきました~Part2


それでは実際に作っている現場をご紹介いたします
こちらが萎凋槽です
お茶の下の方から風をまんべんなくあてています
天井にも扇風機がついております
扇風機にあてる時間などはお天気によって変わってきます

こちらの萎凋槽には約150~200kg位の茶葉が入っていて
私たちが作った紅茶は前日から萎凋槽で45%位の水分を取ったそうです

Salon de bonheur

そして萎凋した葉を揉捻機に移して約60~70分揉捻します

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揉捻機から出てきたおちゃは・・・発酵室へ・・・

Salon de bonheur

そして発酵させたお茶は乾燥機へ入れます
この乾燥の微妙な時間差で味が変わってくるそうです
(実際に違いました~)

Salon de bonheur

乾燥機から出た茶をふるいにかけて商品として出荷されます

Salon de bonheur

次回は出来上がったお茶をご紹介いたします



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《茶産地》国産紅茶を作りに行ってきました~Part1




静岡富士山丸子(まりこ)国産紅茶を作りに行ってきました
生徒の方からリクエストを頂いたのと、私も行きたい場所だったので
生徒の方のご主人の車で連れて行って頂きました~car*


丸子(まりこ)は日本で初めて紅茶の樹の栽培を始めた

“日本紅茶の発祥地”です

Salon de bonheur


まず着くと既に揉捻機からお茶が出てくるとのことで
直ぐにお手伝いが始まりましたあせる

後から知ったのですが、本当は現場でお手伝いでは無くて
ファクトリーでお茶作りをするそうですが
今回は現場で実際に作ることをお手伝いさせて頂きましたチョキ

こちら↓↓はその日の朝摘んできたお茶の葉双葉
萎凋と言って香りを出すために少し風に当ててしおらせています
こちらの葉は翌日烏龍茶になると仰っていました~

Salon de bonheur

次回は現場の様子をご紹介いたします




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☆Step up Class☆明日からスタートです

明日からStep up Classがスタート致します
Step up Classでは産地などについて詳しく学んで頂きます

ご参加の皆様まだまだ暑いですが、どうぞ気を付けてお越し下さいませ

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☆茶道具☆スラップボウル

ティータイムのテーブルを彩る小物として活躍してくれるのが
このスラップボウル(スロップボウルと書かれることもあります)
冷めて残ってしまったお茶をこぼしたり
お茶を注ぐ時にでてしまった茶がらなどを入れます

現在英国でもアンティークで見つけることぐらいしか出来ません
それでもとてもレアです
英国の食器メーカーでは現在作られておらず
現在の物で入手できるのはヘレンドのみだと思われます
ヘレンドの本店でも海外オーダーとなっており
半年から1年待ちでございます・・・
私も待っておりま~す

ひとつあるだけでもテーブルが華やかになります
ちょっと素敵なカフェオレ用の大きいカップでも代用できますね

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《TWG》MIRACULOUS MANDARIN

シンガポールへ遊びに行った元同期から
こちらの紅茶をお土産に頂きました

TWGのMIRACULOUS MANDARIN
キャラメルの甘~い香りとエキゾチックな香りがしますが
お茶になると強くない味わいです

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《香港》茘枝(ライチ)紅茶

学生時代の友人が香港へ行った際に買ってきてくれた
茘枝(ライチ)紅茶

お砂糖を入れているわけでは無いのに
甘く感じる紅茶・・・
唐代の楊貴妃が愛したドキドキ茘枝(ライチ)・・・

ほのかな甘みの中にライチの香りと味わいラブラブです
茶葉は中国紅茶ですから黒っぽい茶葉です


今年は暑かったのでアイスティーで頂きました
たまには違ったお茶も良いですねニコニコ
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《The Bund Tea Company》

ヨーロッパの人々がお茶という神秘的な飲み物を知り
その中でもイギリス人は特にお茶の魅力に魅了され
上流階級のステータスともなっていたお茶(紅茶)・・・

その後産業革命が起き中産階級・労働者階級の人も
飲むようになり茶貿易が自由化されると
お茶をいち早く運ぶことが競われました
その時に競って造られたのがティークリッパー

先日そのティークリッパーが描かれている紅茶を見つけました
上海にある紅茶メーカー・・・実は初めて知りましたビックリマーク

日本では神戸の旧居留地 オリエンタルホテルに
ショップがあるそうです
それ以外は上海に・・・
HPで拝見するとティーサロンもとっても素敵ラブラブ
上海へ行くときには必ず寄りたいな~と思いました

今回初めて頂くので世界三大紅茶の一つである
中国紅茶キームン紅茶を頂きました

キームン紅茶と言うと香りが強く
その香りも今そこで燻したばかりのような強い香り・・・
ここ数年私は中国茶の先生等から分けて頂いておりますので
その強い香りは最近当たっておらず
今回も少々ドキドキドキドキでございましたが・・・
こちらはほのかなスモーキーフレーバーで飲みやすかったですチョキ

アイスティーでもお試しください!と書かれておりますので
次はアイスティーにしてみたいと思います

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《TEA PALACE》ジュビリーティ♪

今年はジュビリー年・・・
各紅茶メーカーからも沢山発売されてますね!
友人がイギリスイギリスからお茶を取り寄せるので・・・
と声をかけて頂きましたのでこちらのお茶をお願い致しました

TEA PALACEのジュビリーティーです

今回どちらのメーカーも缶が素敵ですね~
こちらの缶もとっても素敵です
中蓋もちゃんとありますので保管も安心です
(フォートナム&メイソンはちょっと蓋が緩いです・・・)

ちょっと素敵な缶は飾っているだけでウキウキしてしまいますねラブラブ
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《ダージリン》セカンドフラッシュ~Castleton茶園 Moon Light~

ダージリンセカンドフラッシュが続々と届いてくるようになりました
今年初のセカンドフラッシュは
双葉キャッスルトン茶園・Moon Light双葉です

通常ファーストフラッシュは青々としていて
セカンドフラッシュなると少し熟成した茶葉の色合いになりますが
こちはまだまだ柔らかさと爽やかさが残っております

スーッとする香りと味わい・・・

まだまだ暑くてホットティーもなかなか沢山は飲めませんが
こちらはサラッと頂けますラブラブ

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《本》ダージリン茶園ハンドブック

今まで約5年程別のブログで綴っておりました
こちらのブログでは紅茶のマメ知識やお教室の事などを
綴っていきたいと思っております
今まで綴ってきた中からお勧め事をこれから暫く綴りたいと思います
今日ご紹介するのは紅茶好きな方にお勧めの一冊です音譜

R.S.V.P が発行したダージリン茶園ハンドブック

著者はハリッシュC..ムキア

2年前に東京で開かれたセミナーで熱く語られた
キャッスルトン茶園マネージャー
プラナブD..ムキア氏のお父様です

少々内容はマニアックな点もございますが
紅茶が好きな方には貴重な1冊となることでしょうニコニコ

ダージリンの良い点ばかりではなく
今後の課題なども書かれており
今まで以上に味わいを愉しみたいと思いました~ラブラブ
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