英国式紅茶教室 Salon de bonheur

英国式紅茶教室&マナー教室 紅茶から広がる素敵な暮らしをご提案させて頂いております
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☆アンティーク☆素晴らしいコラボレーション

先日アンティークのお話を伺った時
素晴らしいコラボレーションされた品を見せて頂きました

バーミンガムの父と言われた
マシュー・ボルトンとウェッジウッドのコラボレーションです
ジャスパーの周りはボルトンがデザインしたシルバーで飾られています
ウェッジウッド250周年の際の図録にも
写真の真ん中の部分をボタンにしている物が掲載されていました

こちらはCHATEAULAINE(シャトレーヌ)という物で
城の女主人という事だそうです
鍵が多いお屋敷の女主人が当時身に付けていたそうです
(腰の部分からぶら下げていたようです)
こちらはその時代(18世紀後期頃)の物でオリジナルだそうです

話しを聞けば聞くほど興味深くなっていくアンティークの世界
まだまだ学びは続きます・・・
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☆ヴィンテージ☆ハーフドール

タッセルのお教室で先生がこちらを使って作っていたものに
興味津々・・・そこで私も取りあえずこちらを買ってみました~
ハーフドールです
ちょうどウエストの部分に糸が通るようになっております
小さそうに見えますが、結構大きいのですよ~

さてさてこちらで何が出来るのでしょうか???っていつ出来るかな~

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♡ストロベリーバスケット♡

先日のスペシャルレッスンで登場したストロベリーバスケット
砂古先生もレッスン前からずっと
私も欲しい~って何度も何度も仰っていました

先生曰く、バスケットは見つかっても
クリーマーとシュガーが欠けていたりして
このようにきちんとしたセットはなかなか見つからないとのこと・・・

確かに私が探している時も確かにバスケットだけや
クリーマーだけ販売されていたりとありましたが
根気よく探しておりましたら見つかりました~
メーカーはコールポート・・・
何と言ってもいちごの柄が気に入りました~
ちょっとアンティークっぽいいちごです♪

昔描いた木の実のシリーズに
ちょっとだけ色合いが似ているな~っと思いました^^

これからも毎年いちごの季節には使って行きたいと思います♡
ストロベリーバスケット

トルコチャイグラス☆

先日トルコへ行ってきた友人にチャイグラスを買ってきて貰いました
数年前にもトルコへ行った際に買ってきて貰ったのですが
その時はシンプルな物だったので
今回はトルコっぽい金彩が入ったものを~とお願いしておりました
でも旅行で行っているので割れ物ですし
無理は申しませんでしたが買ってきてくれました^^

今回の旅行は、それはそれは大変だったそうで
そんな中で買ってきてくれて感謝感謝です☆

金彩の入り方も好み~でした♪
今回は6客お願いしたので今年はレッスンでお出しできそうです
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☆茶道具☆Tea for One

昨日から弥生~三月~が始まりましたね
昨日は生憎の冷たい雨・・・
一日中4月から始まる新しいクラスのテキスト作りや
おやつを作ったりして過ごしておりました
土曜日が仕事だったので貴重なお休みなのです^^

さて、とっても忙しい時は紅茶を頂くのにわざわざポットやカップを用意するのも
時には少々面倒くさくなってしまいますよね
そんな時に便利なのが、Tea for One☆
以前から欲しいと思っていたのですが
なかなか自分が集めている食器に合うものが見つからなくて・・・
スポードのブルーイタリアンを購入しようかな?と思っていたら
こちらと出会いました
ブルー&ホワイトでウィロー柄・・・
メーカーはイギリス紅茶メーカーリントン(Ringtons)の物です♪
現代物では無くて少し前の品だと思われます
ブルーイタリアンと一緒に置いてあっても全く違和感がないのです☆
ますます紅茶を飲みたくなってしまいますね♪


いちごの季節には~♡

先日いちごの季節に嬉しい食器が届きました~
絵付けもいちご・・・
アンティークっぽい色合いでお気に入りです
今度のイベントでお披露目でーす♪

さて、2月も今日で最後ですね、今年に入って既に2ヶ月が過ぎ・・・
今日は月末なので仕事をしております
皆様素敵な週末をお過ごし下さいね♪
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紅茶のお供に♪

いつかは欲しいな~と思っておりましたがなかなか理想の大きさの物に出会いませんでした
でも念じているといつかはめぐり合えるかな?と思っておりましたら出会いました~

Biscuit Box
シルバープレートの物なので細かい年代は分かりませんが
私が好きなジョージアン様式ではオーバルが使われたりするそうなので
ある意味好きな時代に近いのかもしれませんね

イギリスではティタイムのお供にBiscuitが
いつでも食べれるように、このようなBiscuit Boxや
Biscuit Barrelに入れて暖炉の上に置いているそうです

残念ながらサロンには暖炉はございませんので
キャビネットの上に置いてティタイムのときにBiscuitを出して頂いております

さて、明日はFirst Step Lessonです
ご参加の皆様気をつけてお越し下さいませ☆

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キュートなナプキンスタンド♡

昨夜の雨風は凄かったですね・・・
皆様のお住まいの地域は台風の影響は大丈夫でしたか?
2週続けてでしたし、当初猛烈と出ていたので心配でしたが
上陸後は速度も早まったみたいで思ったような通勤への影響は
無いようです・・・

さて、現在サロンには多くにHalloween Goodsを飾っておりますが
意外に皆様が気づかれないのがこちらのナプキンスタンド
表と裏の柄が違います☆
もちろん全てフリーハンド・・・以前習っていた先生のデザインを
少しアレンジして描きました♪

暫くは絵付け作品が増えることはございませんが
また落ち着いたら描きたいな~と思います^^


☆アンティーク☆シュガートング

今日もアンティークのご紹介です
スターリングシルバー シェフィールド 1908年のシュガートング
メーカーはLee Wigfulです
シュガートングは今までにも長めの物と短めの物と持っておりますが
こちらはちょうど中間のタイプ・・・

サロンでは主にお砂糖を取る為に・・・と言うよりは
クッキーや小さめの焼菓子・チョコレートなどを取る時に
とても重宝致します

今回はお花の装飾もあり、先はシェル型になっております
何気なく置いてあってもとても華やかになりますね☆

アンティークは殆ど出会いなので、見つけた時に出来るだけ
お迎えしております・・・
お気に入りを少しずつ・・・と思っても時にはお迎えすることが
少々厳しい時も><
でも念じていると引き寄せられるみたいです*^^*
こちらも大切に使っていきたいと思います♡

シュガートング

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☆ヴィンテージ☆ドイリー

今日はドイリーのセットをご紹介いたします☆
ダムウェイターにカップをセットする際、出来たら傷をつけることが無いように・・・
そしてそのままソファのサイドテーブルへも運べる様に・・・と思って
ドイリーを探しておりました

大きさも丁度良く素敵なドイリーを見つけましたのでお迎えいたしました
薔薇のモチーフがありとても繊細に作られております☆
ちょうどカップの下に敷きますと写真のような感じになります

華やかなティタイムを演出してくれる小物ですね♡
大切に使いたいと思います

ドイリー

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☆銀器☆ERICUIS~エリキューイ~

先日フランスカトラリーメーカー~エルキューイ~についてお話を伺いました

日本ですとレイノー・エルキューイとして
ハウス食品が取扱っております
東京ドームのテーブルウェアフェスティバルでも
出展されていますよね!

エルキューイはフランス北部オワーズ地区にあるエルキューイ村が発祥です
1867年に始まりましたが、その当時大きな影響力を持っていたのは
教会・牧師で、村の再生の為に銀器などを売ったことに始まりました
2度の世界大戦などで厳しい経営状況が続くも
1935年にはノルマンディ号に採用され
1970年にはホテル業界へ展開を広げ、リッツやプラザアテネなどで使用されます

現在フランスの殆どのレストランでも使われており
1954年に創設されたコルベール委員会の一員に1978年加盟しました
コルベール委員会は75社限定で一流企業が名を連ねています
(エルメス・シャネル・バカラ・リッツ・プラザアテネetc.)

エルキューイのメッキは12本で150gの銀を使っており63ミクロン
日本の一般的な銀メッキは3.8ミクロン
クリストフルは33~35ミクロン(又は40ミクロン)と言われております
日本の一般的な3.8ミクロンでは2年位でメッキが剥がれてしまうそうですが
エリキューイは20年以上は大丈夫だそうです

サロンでは現在イギリス・アーサープライスのカトラリーを通常使っているのですが
少しくたびれて来てしまったので、先日の英国フェアで購入しようと思っておりました
しかし現在日本でアーサープライスはステンレスしか扱っていないそうなので
このエルキューイのカトラリーを検討しようと思っております

デザインもルイ13世スタイルや14世スタイルなどクラッシックな物から
タイムレス・コンテンポラリーな物までありますので
ご自宅のインテリアや食器に合わせてお選びになると良いですね^^

美しい物を見ておりますと気持ちが豊かになりますね~♡



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☆アンティーク☆トーストラック♪

先日の英国展から連れて帰ってきました品物・・・
まずは春からずっと悩んでいた品物・・・トーストラックのご紹介です
春には5点ほど催事の際に並んでいて
どれも素敵でなかなか決められませんでした
何となくイメージは抱いていたのですが
朝食で使うものですのでエレガントさ重視より
陶器に合うものをと思っておりました
ということで、ちょうどヴィクトリア期後期のこちらを
連れて帰ってきました
メーカー:エルキントン(バーミンガム)
年代:1840-1897年頃の刻印

エルキントンの刻印は年代によって少しずつ変わりますが
こちらについていた刻印は
1840年から1897年に使用されていたものでした

イギリスの朝食で出てくるパンは日本で言うとサンドイッチ用位の
薄い物が多いのですが、こちらは少し厚めでもOKです
今までは薄めの4枚分のラックでしたが
こちらは6枚立てることが出来ます

ONSLOW GARDENSの長柄さんによりますと
中心の部分に1本棒が通っている物の方が
しっかりとしていて丈夫だそうです

次回のBreakfast Lessonから活躍しそうです☆
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細かいところも美しい♡

昨日は久しぶりのお天気でしたね
生徒の皆様も“久しぶりにお洗濯物を外に干せたわ~♪”と
気持ちもUPした1日でしたね

さて今日ご紹介いたしますのは
薔薇のアフタヌーンティで使用いたしました
セーブル風小薔薇金彩のオープンシュガー・・・です
最近はお砂糖を使わない方が多いのでお砂糖以外に
ナッツを入れたりチョコレートを入れたり色々なシーンで活躍しそうですね☆


こちらの食器裏に返しますと~
何という事でしょう
細部に渡って贅沢に金が塗られております☆
通常は葉の色で塗られていることが多いのですが・・・
素敵ですね~と生徒の皆様♡
細かい所の細工を得意とするヘレンド・・・
美しい食器にウットリしてしまいます^^
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☆茶道具☆その名もちゃーみる!

熊本の農家さんの所へ伺った時に
“テイスティングカップのようなものは無いのですが・・・”と
仰っていたのですが、とっても便利な急須がありました
その名も“ちゃーみる!”オリジナルの商品だそうです

普通の急須だとお茶を淹れて蒸らす為に蓋をして・・・
ですが、こちらは蓋をしないで茶葉を見ながら香りを感じる☆
茶こしの部分も目の細かいネットが張ってあるのでとても便利♪

私も一つ購入してきました♪
そしてそちらで飲ませて頂いたお茶も~^^
たった今釜から出したような香ばしさ♡
久しぶりに美味しいほうじ茶を頂きました~

桜野園ほうじ茶

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素敵なレースを意外な所で♡

先日行ってきました英国館では紅茶や英国グッズ以外にアンティークのクロスやシルバー・陶磁器なども販売されております
そちらで素敵なレースのクロスを見つけました♪
大きさもちょうどよくてこれからのティータイムに活躍してくれそうですね(*^^*)
レースの下には何色のクロスが良いかしら?


☆ヴィンテージ☆ガラスボウル

今日は母の日ですね
皆様はどのような形で感謝の気持ちをお伝えですか?
私は生憎レッスンなのと実家の都合で今日は行けませんが
後日伝えようと思います♪

さて、ご紹介が続いていて申し訳ございませんが・・・
今日ご紹介するのはコロネーションを意識して作られたと思われる
王冠の形をしたガラスボウルのご紹介です
年代などがプレスされていないので詳細は分かりませんが
トライフル等を入れるのに良いかな?と思って購入しました

ここ数年の経験で思ったのですが
イギリスのお菓子にはイギリスの器が良く似合う♡と思います

今年はイギリス菓子のレパートリーを増やしていけたらな~と思います☆

それでは素敵な母の日をお過ごし下さいね

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☆ヴィンテージ☆Coronationプレート

Coronation=戴冠式とか即位式という意味ですね・・・
イギリスではそういった時、プレートなどが作られます

こちらはエリザベス2世の戴冠式が行われた
1953年6月のCoronationプレートです

壁に掛けても良いですが、サマープディング等を盛り付けても
素敵ですね~
こちらと一緒にもう一つ買い求めました^^

そちらは後日・・・♪

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☆茶道具☆SpodeのTea Mat

先日6月のイベントの打ち合わせでお邪魔しました
ケイティー恩田先生のお店にて見つけてしまいました♪

SpodeアンティークのTeapot Mat・・・
現在は作られていないですね~
バックスタンプで年代が分かるようですが1891年~1970年頃まで
使用されたバックスタンプのようですので詳しくは分かりません

大きな傷も無くポットマットとして充分活躍してくれそうです^^

大切なテーブルの為にもポットを置かれるときはマットを敷いて下さいね!

spode pot mat

アンティーク蚤の市へ~

私もやっと昨日からGWに入りました~
と言いましても・・・私の場合は混雑時は出来るだけ避けたいので
何処かへ行くわけでは無くて、自宅&サロンの大掃除を致します

でも昨日は家具の購入で何度かお世話になっている
学芸大学にあるジェオグラフィカへ行ってきました~
今年はオープン10周年記念だそうで、イベントを行っておりました♪
そのイベントの一つ、小関由美先生のアンティーク講座へ・・・
先日発売された新刊のお話や、アンティークとそれ以外の違いなど・・・
お話を伺った後は、販売されている物を見て回りました

最後は先生が淹れてくださったミルクティでティタイム♪
このユニオンジャックのティナプキンや紙コップには心が躍りますね~
またイギリスへ行きたくなってしまいました☆

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正解は・・・

先日ご紹介した素焼きのカッフプについてのご紹介が遅くなりました・・・

インドのチャイ屋等で見かけるクリという入れ物です
基本的にはお店でチャイを淹れてもらって
飲み終わったら土に戻す為に、下に落として壊します

私が購入したのは日本の紅茶屋さんの物です
ちょっと1回で壊すのは勿体ないですね・・・

でもちょっと器を変えるだけで、何となくその地で飲んでいる
気分になりませんか~?
今年の冬はこちらでお出ししようかな~^^

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こちらは何でしょう???

こちらの素焼きの器はなんでしょう???
正解は後程~♪
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☆アンティーク☆コンフェクトトング

今日は二十四節気の清明です
穀物を潤す春の雨が降る季節ということで、清明と言われております
桜が満開で雨は降って欲しくございませんが、この雨も生命にとっては大切な雨ですね!

6月の薔薇のアフタヌーンティに向けて少し薔薇の物を揃えております
こぶりの素敵なトングが見つかりましたので
お迎えいたしました

イギリス式に言いますと100年を越えておりませんのでヴィンテージになります
スウェーデン製 830シルバー 1961年のお品です

クッキー等を取るときに活躍しそうですね^^
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☆アンティーク☆こちらは???

先日のレッスンで話題になったこちら↓↓一体なんだと思われますか?
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実は・・・・こちらはシュガーキューブホルダーと言うものです
アメリカ製で、Webster Companyのお品です
大体1910年~1930年の間の物と言われております

こんな感じでのせまーす♪
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現代ではお砂糖だけでなくても、キャラメルなんかものせられますよ~☆
ちょっと可愛いですよね^^


☆茶道具☆何故アポニーヒストリック・グリーンなの?

2014年4月スタートBasic Class募集中

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ヘレンドの食器の中でも、ウィーンの薔薇と同じぐらい有名なアポニーシリーズ・・・
こちらのアポニーにも数種類の色があり、それぞれ色の名前がついておりました

その昔、こちらのシリーズは、アポニーグリーンと呼ばれておりました
しかしいつ頃からか、アポニーヒストリック・グリーンと呼ばれるようになりました

その理由は???
アポニーはアポニーという伯爵が自宅用のディナーセットを注文したことがきっかけで
作られました
急いでいたこともあり、既に絵柄としてあったインドの華の簡略版が
出来上がりました

それから長い間当時の物と同じように作り続けていたのですが
一か所だけ違っておりました
第二次世界大戦前後に、本来カップの内側にあったガーランドが
描かれなくなってしまったのです
インドの華にあるガーランドと同じガーランドが本来描かれていたそうです

そこで、2003年の夏頃からこのガーランドを描いた物が
日本限定で復活することになりました
(正式な販売は2004年春頃です)
それをアポニーヒストリックグリーンと言われております

この年以前の物や海外の物には描かれていないので
違うもの~とは思わないで下さいね!

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☆茶道具☆ロスチャイルドバード

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ここ数日暖かくて春ももう直ぐそこに!と思いましたが
またまた冬に逆戻りですね・・・
皆様どうぞ体調に気を付けてお過ごし下さいね!

さて、先日のBasic Classで話題になったのがこちらの食器・・・
ヘレンドのロスチャイルドバードです
鳥がお好きな方がいらっしゃってとても気に入って頂いたご様子の時と
反対に蝶等の虫が苦手な方は、ちょっと無理です・・・と
確かに好き嫌いがハッキリしてしまう食器ですね!

ロスチャイルドバードは絵柄が12パターンあり
私のは5番と9番の絵柄になります

そもそもオーストリアのロスチャイルド家の為に誂えたパターンです
ロスチャイルド家はハプスブルクの金庫番とも言われたほど
権力を持っていたと言われておりますね!

このシリーズには周りの部分に青いうろこ状の物が描かれた
ロスチャイルドバード・ブルースケールと言うものもあります
そのうろこ部分は手描きで一つずつ描かれており
とても手間がかかる絵柄となっております
なのでお値段も結構致しますよ~><

こうやって食器一つでも物語があるので
なかなか面白いですね☆


☆アンティーク☆ヴィクトリアン・ティースプーン

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久しぶりにアンティークをご紹介いたします
シルバーの物は写真を撮るのがとても難しいですね・・・
どうしても自分が写ってしまいます(笑)

なんとか少し遠めに撮りました!

ヴィクトリアンティースプーンです
パクストンパターンというパターンだそうで、イギリスでは
幻のハンドルパターンと言われるほど美しいモチーフです
蔓草や小花・ユリ等の模様が表にも裏にも付いております

1879年・ロンドン
George William Adams

パクストンと言う言葉がどういった意味か分からなかったので
お店の方に伺ったところ、代々続く一族がオーダーし続けた
シリーズだそうです
既にその一族が途絶えてしまうと幻になるそうです

それにしても100年を越えた物とは思えない位
輝いているのですよ~
重さもしっかりとしております

この先も大切に使っていこうと思います☆


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2杯目も美味しく頂くために♪

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おはようございます
今日は少し暖かくなる予報ですね~春は近くに来ているのでしょうか???

さて、レッスンでよく生徒様から“先生は1日にどれ位紅茶を飲むのですか?”と
ご質問を頂きます

平日は会社から帰宅してから飲むことが多いので
1日6杯ぐらいでしょうか?
お休みの日はもっと多いですね~

しかし6杯を1杯ずつ淹れているわけでは無くて
1回に3杯は作るのでそれ程大変な事では無いのですよ~
1度に作ってしまうと、今の時期あっという間に
冷めてしまいますよね~
それを防止してくれるのが、ティコジーです
きちんと湯通しをしたポットで作った紅茶でしたら
30分位は保温出来ますよ☆

これで2杯目も美味しく飲めますね^^

皆様もきっと素敵なティコジーをお持ちでは無いでしょうか♡

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☆アンティーク☆マザーオブパールのバターナイフ

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昨日は立春を迎えましたが東京は雪が降りました
レッスンが終わるころにはけっこう降っておりましたが
道に積もることはなく片づけをしている間に止んでおりました
皆様の所はいかがでしたでしょうか?
まだまだ寒さも厳しそうですから、風邪には気を付けてお過ごし下さいね!

さて、久しぶりにアンティークのご紹介です
今までシルバープレートの物は持っていましたが
刃先に少し丸みがありスターリングシルバーの物を探しておりました
なかなかイメージの商品に出会えず、素敵だな~と思っても
マザーオブパールの所が黒ずんでしまっていたり・・・

しかし念じていると近づいてくるのですね・・・
ちょっとパールの部分に色が出てしまっておりますが
刃先の丸みや装飾等、とても素敵な出逢いがございました

英国バーミンガム製 1859年
メーカーはHilliard & Thomasonです

いかがでしょうか?美しいですよね~
来月のアフタヌーンティから活躍をしてくれそうです♪

Butter knife


☆ティーボウル☆ブルー&ホワイト

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昨日はニューホール窯のティーボウルをご紹介いたしました

今日ご紹介するのは同じく昨年のイギリス旅行で見つけた
ブルー&ホワイトのティーボウルです

お店の方に伺ったところ窯元は分からないとのこと・・・
ただ時代的は1800年頃の物ですよとのことでした

ブルー&ホワイトでウィローパターンが描かれているティーボウル・・・
この時代、中国や日本から渡った染付の食器への
憧れなのでしょうね☆

なかなかティーボウルは状態が良い物を見つけるのも
最近は大変なようです・・・
今回2個も買って帰れるなんて思っていなかったので
とても嬉しいです^^大切に使い出来たら後世に残したいな~と
思います

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☆ティ-ボウル☆ニューホール窯

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昨年イギリスへ行った時、最初に立ち寄ったアンティークショップで見つけた
ティーボウル・・・1780年頃のニューホール窯です
正直陶磁器のアンティークについては私はそれ程詳しくないので
お店の方を信じるしかないのですが(笑)
鍵がかかった戸棚から出して頂いたので大丈夫かと・・・

日本に戻ってニューホール窯と紹介されている写真を見ると
絵付けの色や絵の描き方はほぼ同じなので間違いないと
信じております^^

さてティーボウルですが、そもそもお茶と同時に東洋から
陶磁器が輸入され、それを元に作られたので当時は取っ手が
無かったと言われております
中国の茶器も日本の湯呑も取っては無いですからね・・・

イギリスのヴィクトリアアルバート美術館に展示されている
1725年頃の“家族のお茶の時間”の絵では
ティーボウルを持ってお茶をしている家族が描かれております

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窯元が正しいかは別として、200年以上も前の食器で
頂く紅茶・・・
当時お茶を飲むことが出来た方は上流階級のほんの一部・・・
どんな方が手にされていたのか、考えるとウキウキしてしまいますね☆

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